恋の滝のぼり 〜育児と食と脳内と〜

息子の子育て中でアラサーのナオさんが妊娠生活や日常を綴ったり食レポしたりするブログです。

今回のルパンレンジャーvsパトレンジャーは珍しくパトレン回だったので息子も私もテンション上がりっぱなしだったはなし

とうとうきましたよ。

パトレン回ですよ。

パトレン1号と朝加圭一郎が大活躍してましたよ...!

(※ 同一人物です)

 

まずは温泉街にやってきた圭一郎さんのお父さんっぽさに度肝を抜かれました。

若さが...無い...!!

あ、でも取引のために来たみたいだからあれくらい貫禄があった方が良かったんですよね。

なんかえなりくんを彷彿とさせる落ち着き具合でした。

あと、ルパンレッドの魁利くんと温泉街をフラフラしているのに和んでしまいました。

魁利くんと並ぶと引率の先生と生徒のようであります。

和むなぁ...。

そして好きだなぁ、圭一郎。

射的でドヤ顔の圭一郎も可愛いやつだなぁと思いました。

ですが取引のときにチンピラを蹴散らす様を見ていると「ただの銭形のとっつぁんではなく、ちゃんと国際警察で選ばれた人なんだなぁ...」となるヒーローぶりでした。

多分こんなに活躍しているのを初めてみましたよ...!

もう、息子のテンションも上がる上がる!

いつもルパンに美味しいところを譲っているけど、輝くときは輝きますね。

そして魁利くんも何だか珍しく凹んでいて、こちらもこちらで可愛いなぁと思いました。

なんかグレートマザー的な何かなんですかね、この気持ちは。

なんかこう...録画したやつを毎日1回は観ているので、毎日会っていると家族みたいな気がしてしまうんですよね。

一方的な親近感というか。

ちなみに最初に家族になったのは、『おかあさんといっしょ』のおにいさんおねえさんたちとガラピコぷーのみんなでした。

息子が6ヶ月くらいから見始めて、辛いときも楽しいときも一緒に息子を見てくれていたね...みたいなメンタルに基づき私の中ではそんなことになっています。

『親近感が湧きすぎて家族になる』って、割と子育てあるあるだと思っているのですがどうなんでしょう。

何かの機会に目の前でガラピコぷーのみんなを観たら、色々な感情が襲ってきて多分泣くと思います。

...話がズレまくりました。

そう、パトレンジャーのはなし!

 

そうなんですよ、今回は新しく消防車型のビークルが出てきましたね。

とうとう出てきたか消防車...!と思いつつ、何だか私にはどうみても消防車のミニカーをたくさんの大人たちが取り合っているように見えてしまい、アタッシュケースから仰々しく消防車がお目見えしたときには「ミスマッチ...!」とちょっと面白くなってしまいました。

あのビークル、消防車としてのクオリティーが高すぎる気がします。

なんかもう、ミニカーにしかみえない...!

改めて見るとパトカーとか飛行機とか電車とか子どもたちの夢がたくさん詰まっているので、純粋な子どもの視点でルパパトを観てみると更に面白いんだろうなぁと思いました。

 

そして大人視点で見ると全編通して「みんなで仲良く遊びなさいよ」と声を掛けたくなる回でしたね。

大人っていうかギャング的な人たちも交えてミニカーを取り合っている...!

シュールだけど、嫌いじゃない世界観だなぁと思いました。