キングオージャー最終回すごかったねー! というはなし
お久しぶりですが相変わらず子どもたちとキングオージャーにキャーキャーしてました
もう最終回なんて嘘でしょって感じで迎えたキングオージャー最終回なんですけどね。
いゃ〜面白かったですね。本気でBlu-ray欲しい。
先週49話の次回予告を見たらもう泣きそうだったので覚悟して臨みましたが、開始2秒くらいで感極まって涙のダムが決壊しそこから最後の名乗りで案の定号泣でした。
王様たち素晴らしかったね!
実は日曜日から毎日息子が録画を観ているんですが、観る度にフレッシュな気持ちで涙が出てくるのでこんなに戦隊が楽しめるなんて実にお得だなぁ〜と思っているアラフォーです。
あとは、オープニングの歌詞で「?」ってところがスッキリ回収されたのがホントすごいなって...もう、すごいしか言えない。もともと豊かでもない語彙が更に残念なことは自覚していますがこれは喋らずにおれん。キングオージャー、練られ方がすごい! 全ては人のため民のため、全力キングですね。
そういえば私は、兄さんが実は裏切ってなかった! の例の回からまんまとラクレス推しなんですが、最後スズメちゃんと幸せそうにしてるとこをみて案の定涙がでました。
2人とも今まで大変だったからホントよかったねぇとなります。
あぁ〜〜本気でラクレス...っていうかオオクワガタオージャーのソフビ買っちゃおうかしら。そして息子が持ってるクワガタオージャーと並べて一緒に戦うんだ。
いやーそれにしてもあの回凄かったですよね...衝撃が。 長男も「ラクレス裏切ってなかった! キングオージャー1番面白い!」って叫んでましたもん。あの回は消せん。心が疲れたときはあの回を観るんだ。
そしてラクレスさんといえば...いつだったかな?
ヤンマ総長とヒメノさんとギラが子どもになっちゃう回。あれで最高にお兄ちゃんだったのも個人的にとてもキュンとしました...もう! いい加減にして!!(最高でした)
息を吸うように弟をあやすのね? と思ったら可愛い兄弟だなぁー! みたいな。兄弟色々あったあとだからほっこりの極みですわ。よかったねぇ。(何度でも言う)
そういえばあの回結構すごかったですよね?
ヒメノさんっておしゃぶりしてても美人なんだなぁとかヤンマ総長が細かいとこでちゃんと子どもなとことか子守りが得意なジェラミーとか。
あのジェラミーがヒメノさんと総長に絵本読んでるときの2人の表情がリアル子どもな感じで、役者さんってすごいなぁとなりました。
そういや夏に家族で行ったシアターGロッソなんですが、実はあの後第3段素顔の戦士を観にいきましてね。
たまたまチケットの番号が神がかっており、結構近い距離で役者さんを観てきたんですよ!
観た回の劇後トークがヒメノ回だったのですが、動く度にヒメノさんすごーくキレイでした。
なんかもう顔が小さくて目がパッチリで、モデルさんって骨格から違うんだなぁ〜〜と目の保養になりました。という月並みなことしか言えないジレンマ!
もうすごい可愛いの! ビックリした!
ヒメノ推しの娘も益々好きになったようでした。
あとは...これはご本人に対面できる系のライブやらイベントでは何万回も言われているのだと思いますが、丁度席の前がヤンマ総長だったのですが一度ガッツリ目が合いました。(敢えて真顔で言う)
多分気のせいじゃないと思う。膝に乗せてた息子を見てたよ総長!
総長と目が合ったよ! と家族にキャーキャー言ってから、なんかちょっと身近な存在になりました。
なるほど、アイドルはファンサが大切な訳だ。
人生って日々勉強ですね。
第三子がスーパー戦隊に目覚めたぞ〜! というはなし
ご無沙汰しております...アラフォーのナオです
毎日育児に趣味に追われておりましたら、気づいたらまた2年くらいぶり? のご無沙汰になりました。
皆様お元気ですか?
こちらはイヤイヤ期真っ只中の男児(2)を筆頭に、アナ雪のエルサ推しの女児(5)や音楽好きな恥ずかしがり屋男児(7)やパパやめだかたちと一緒に、わちゃわちゃしながら楽しく暮らしておりますよ。
第一子も小学生になり第二子は幼稚園児2年目、第三子は最近王様戦隊キングオージャーにどハマりし推しのいる生活に潤いを感じているようです。
長男のときもそうでしたが、2歳を過ぎてカッコいいの概念が分かってきてから観るスーパー戦隊ってものすごくクールに見えるみたいですね。
そして実は今回次男の戦隊デビューはルパパトでありました。
昔録画していたやつを何個か残しておいたんですが、何かのはずみで見てみたら夢中になったというね。
私も久々に観たルパパトは、圭一郎の絶叫が懐かしくて所々当時の2歳の長男がチラチラして、久しぶりに観る最終回ではジブリみたいにボロボロ涙が出てきたアラフォーです。
もうね、おかしいんですよ涙もろくて。
なんかダム的なものが崩壊してるんですよ。
プリキュアの映画予告を見ても泣きそうになるんだもん。
そして久しぶりの圭一郎に戦隊キッズの記憶を揺さぶられた長男も「懐かしいな〜」とおもちゃ箱からVSチェンジャーを出してきて警察チェンジしたもんだからさぁ大変ですよ。
そんなの見せられたら娘も次男も黙ってないですよね。
案の定一つしかないVSチェンジャーを3人で取り合いながら小1時間キャイキャイしておりました。
ちなみに娘はパトレン3号が好きだそうです。
次男はルパンブルーが好きだそうです。
長男は変わらずパトレン1号が好きだそうです。
リビングに響き渡るVSチェンジャーの変身音と絶叫名乗りの嵐...
思わず、人増えたな〜って思いました。
そして実はこの夏、子どもたち3人を連れてシアターGロッソに遊びに行きましてね。
長男がパトレン1号に夢中だった当時は娘がお腹にいたので遊びに行かなかったのですが、時空を経てみんなを連れてシアターGロッソに行けるって、なんか感無量でした。
長男は最初はちょっと照れがあったりしたようですが、アクション盛りだくさんで迫力があるショーは小学生も充分楽しめたようです。
「また観たいな〜」と言っていたので良かった良かった。
カマキリオージャー推しの娘とクワガタオージャー推しの次男は、ショーもプレイルームも満喫していたので連れてきた甲斐がありました。
そしてあの魅惑のペンライト!
今のペンライトってすごいんですね。
なんか色んな色に光るんですけど!
演出と連動して色が変わったりするの、昭和生まれからしたらもう次世代の話過ぎて度肝を抜かれるんですけど!!
10色に光るんですって。綺麗過ぎない!?
もちろん帰ってきてから真っ暗なリビングで推しの光を灯すのはお約束ですよね。
このスーパー戦隊を毎週楽しみにする感覚、久しぶりにウキウキします。
イヤイヤ期真っ只中の次男に白目を剥くことも日常茶飯事ですが、きょうだい3人と過ごしたり遊びに行ったり出来るのって限られた時間だと思うので楽しんでおこうと思います。
第三子出産しました 〜妊娠38週で出てきたよ〜
そんなわけで、前回のブログを書いた週に出産になりとても驚きました...!
気がついたら第三子の息子がもう生後2ヶ月を迎えるという塩梅で、あれ? ここは体感時間が何かしら歪んでいるの? と戸惑いつつ、2年半ぶりの赤子にてんやわんやなナオさんです。
とはいえ、久々に抱っこできるほやほやの赤ちゃんのフレッシュさが眩しくて、小さくて柔らかくて色々な音を発していて、新しく仲間入りした次男は率直に申し上げるとものすごく可愛いです。
あらあらあら〜って感じで、入院中の何日かは孫と対面したおばあちゃんのようになっていました。
3人目の余裕ですね。
気がつくとセカンドバックの様に片手で抱っこしがちです。
回旋異常というやつで出てきた息子です
今回は深夜に「陣痛とは多分違うかな?」という腹痛を感じて、念のため診ていただいた流れで子宮口が3センチ開いているのを知り、このまま家に戻るのも大変だと思うので促進剤で産みますか? みたいな流れでの出産になりました。
今までが予定日の次の日出産だったので、今回もなんとなくそんな気がしてましたがガッツリ早まるのは想定外だったので驚きました。
さすが第三子、思い通りにはいかないぜ!
そして促進剤を丸一日くらい試みた次の日の午前中に出てきたのですが、パパにも立ち会ってもらえてジュースを出してもらったり細やかなサポートが受けられたので本当に有難かったです。
喉が渇いたときにサッと飲み物を出してもらえる有り難さよ...!
あと遠慮なく尾てい骨を押してもらえるのも有り難い。
遠慮なくっていうのがポイントですよね。
そんな3回目の出産ですが、今回は当社比でちょっとだけ大変でした。
いきみ逃しを経て、よし産みましょう! となってから、『赤ちゃんが反対周りに下りてきていて且つアゴが少し上がっている』と分かりまして...
こちらとしては「え、何それ異常? 無事に産めるの!?」と大いにビビったのですが、助産師さんに「赤ちゃん3キロくらいでそんなに大きくないのでお母さんに頑張ってもらいますね!(笑顔)」と言われて、え? まぁ頑張ってどうにかなるならいっちょやってみっか、みたいなぬるい悟空の様な心境でお産に臨みましたが、「頼むからもう出てきてくれ...!」と、通常の3倍くらいお産の神様と息子に祈るお産になりました。
今回私の場合は、陣痛が特別ひどいとか痛みが未体験とかそんなことはなかったですが、赤ちゃんの頭がなかなか骨盤にはまらなくて1時間くらいいきみの時間が長引いてました。
赤ちゃんの回る向きが反対になったことで最短ルートよりも少し遠回りで出口に下りてきたらしく、苦手ないきみを割り増しで頑張らなければならないという塩梅でなかなか大変だったなぁ...と遠い目をしがちなのですが、といっても1時間くらい寄り道したくらいで済みましたけどこれを1日とか2日とか頑張ってらっしゃる方がいると思うと本当に尊敬します。
でもマジでね、赤ちゃんの数だけママの武勇伝があるんだと改めて感じた所存です...
そういえば今回の出産で改めて思ったのですが、私はもしかしていきみ逃しが得意なのかもしれません。
子宮口が全開になりこれから分娩だぞというときも、色々考えられる余裕があるというか...助産師さんに「このやり方であってますか?」みたいなことを聞いていたら「すごく冷静ですね」と言われてハッとした所存です。
ですがその分いきむのが苦手というか、痛みというより苦しくてツラいのがしんどいです。
しんどいです。(2回目)
今回もマジでしんどかったです...!
そんな感じで今回は回旋異常に始まり、赤ちゃんに直接授乳が出来ず1ヶ月強の期間搾乳をしていたり、検診の際に体重が増えておらずブルーになったりですとか、割と必死にてんやわんやしたいたのでその旨を書き綴りたいと思います。
赤ちゃんって何人迎えても分からないことがいっぱいですね...!(遠い目)
気がついたら妊娠38週になっていたよ...! というはなし
ご無沙汰しまくっていて驚いています...!
お久しぶりです...!
前回が妊娠20週で、まだ性別がわからない頃だったんですね。
ちょっとびっくりしました。
相変わらず我が家はみんな元気です。
私も今回の妊娠は特にトラブルなく過ごしております。
コロナ禍で心配や不自由なことも多いですが、意外とその基本ステイホーム的な感じが妊婦さんには良い感じに作用してるのか? と考えたり考えなかったりです。(てきとう)
そして毎日毎週、のんびり平和に過ごしていたらもう臨月ですよ。
佳境に入ってますね〜。
お腹の子、やっぱり男の子でした!
やはり、夫婦揃ってなんとなく男の子な気がする...と言っていただけあり、早々に男の子なのが判明しました。
だってつわりが息子の時と一緒だったもの。
根拠はないけど母の勘ですよね。
ちなみに、判明後にぐんぐん大きくなってきたお腹は、昔からよく言われている『前に突き出るタイプ』でした。
後ろ姿とかは妊婦さんに見えないのに、横から見るとボリュームがすごいアレです。
今の臨月のお腹はまるで、ちょっと先端が丸い新幹線のようですよ。
そして前回、第二子育児の気楽さを身をもって実感したので、今回男の子はどんな感じなんだろうとワクワクしている所存です。
いや、体力的には大変なんですけども精神的には何となく流れが分かってるって心に余裕が生まれるなぁと思いました。
そして息子の時の小さくなったお洋服もお気に入りを色々残してあるので、もう一度2人目の息子が着てくれるのも嬉しいなぁ〜...と思いながら、日々をフワフワ過ごしております。
息子とパパは休日に一緒にゲームをやって遊べるようになりました
息子は今年、幼稚園の年中さんになりました。
相変わらず走り回るのが大好きでビビリの子ですが、休日はパパと一緒にゼルダの伝説をやったり(主にパパのプレイを隣で見ています)、ドンキーコングをやったり(多分私より上手)、家族みんなでマリオパーティーをやったりしています。
私は本気でゲームの操作がよく分からないので、「ママはゲーム出来ないからパパがお休みの時にやろうね」で納得してもらっております。
で、その分お休みの日にパパと何かしらゲームをするのが楽しいみたいです。
パパも息子が産まれたときに、「大きくなったら息子と一緒にゲームをやりたい。あと年末年始とかに家族みんなでゲーム、っていうのもやってみたい」と言っていたので、早々にどちらも叶ったじゃないかと思った次第です。
娘のアイドル化が著しくてビビる
そして現在2歳半ばの娘ですが、物心ついたときからいないいないばぁが大好きです。
最近ではうたのおねえさんみたいな掛け声で、ギャラリーにコールアンドレスポンス的なアクションを求めてきます。
「ワァー! ○○ダヨー! ミンナ、ミテミテ〜」とか「ワンダホーノポーズデ バイバイシヨウネ!」とかフリ付きで色々言ってくるのですが、お願い事がある時は可愛いポーズをしたり、目が合うとニッコリ笑ったりして、相変わらずパパを夢中にしている今日この頃です。
この子は自分のことをアイドルか何かだと思ってるんだろうなぁと、女の子ってなんかすごいなぁと感心しますよね。
私、特に何も教えてないんですが、割とファンシーに育っている娘です。
あ、最近はおままごとも楽しいらしくて、お寿司作りから始まって今はお鍋でグツグツした不思議なお料理を作って振る舞ってくれるようになりました。
娘はあまりおままごと好きじゃないのかしら? と思っていたのですが、おままごとのコップにジュースを入れて振る舞ってくれたのをきっかけに、気がつくと黙々とお料理するようになりました。
お寿司のメニューを持ってきて「タマゴト サーモンタベルー?」と聞いてくるのが地味にキュートです。
食後は「オミズ、イル?」と聞いてくるのが、あぁ、私が聞いてるからだなと思うと、なんか余計なことは言えないわねと気が引き締まります。
そして娘のトンデモクッキングを見慣れていると、たまに息子がちゃんとしたトマトスープみたいなのを作ってるのをみると成長を感じます。
トマト、たまねぎ、きのこ、にんじん...ハッ! 具材がちゃんとしてる! と思ったとき、「息子、お前も前はピーマンとバナナを炒めたりしていたよね...」と思わず優しい顔になりました。
子ども2人体制もあと少しだなぁ〜
と、最近になって思います。
2人で遊んでくれることも増えてきて、こんなにのんびり過ごせるのもあと少しなので、2人兄妹の成長や可愛いところを目に焼き付けておこうと思います。
新生児がやってくるとしばらくバタバタしますからね。
2人ともどんな感じになるんだろう...とドキドキしたり、お腹の中でボコボコ元気にしている息子に想いを馳せている今日この頃です。
妊週20週に入ったはなし〜家族みんなで風邪をひいたよ〜
気がついたら妊婦生活が半分過ぎていました。
今週で妊娠20週に入りました。
前回娘のときの妊婦生活とはスピード感が全く違うのですが、相変わらず家族4人で元気に暮らしています。
お腹の子も俄然胎動がしっかりしてきて、ふとしたときにお腹をぽちょんと蹴られてハッとするみたいなハートフルな毎日です。
胎動自体は15週の終わり頃から「今このあたりで何度も動いてる」を感じ始めたのですが、20週近くなると主張が激しくなってきて面白くなってきました。
やっぱり横になってるときとご飯を食べたときによく動きますね。
こいつはきっと食いしん坊に違いない。
そして胎動の蹴りがはっきりしてくると尚一層、男の子なんじゃないかなーという気がしてきますよね。
むしろ息子のときの胎動とそっくりなので男の子以外に考えられないメンタルなんですけど、確定してないからベビーグッズ等を買えないというジレンマで毎日楽しいです。
家族みんなで風邪をひきました
けっこう気をつけていたのですが、早々に家族全員で風邪をひきました。
我が家を襲った今シーズン初めての風邪は、4歳の息子から培養された非常にフレッシュで強力な風邪菌でした。
どこかから貰ってきた、とかじゃなくて純粋に自家培養です...。
すっごく暑い日に下着を薄くして車の中でお昼寝をしたら汗をかいたらしく、その寝汗が冷えて発症したといううっかりぶりですよ。
Oh...ミステイク...!
多少暑い日でも調子に乗って薄着になっちゃダメなんだなぁと思いました。
そして恒例の、息子→娘→私→パパという家族全員巻き込んだバケツリレーですよ。
絶対に家族中に回りますよね...
おまけに私とパパの風邪の合間に息子が嘔吐を伴う体調不良をおかわりするというカオスぶりです。
本当に私、安定期に入っていて良かった...と思わずにはいられませんでした。
今はみんな完治して平穏な日々を送っております。
子どもたちが元気だと平和ですね。
今回も妊婦の私は、ラリンゴールといううがい薬とキレートレモンと緑茶に頼って風邪と戦いました。
いつもは風邪といったら葛根湯を飲むのですが今はやめておいたほうがいいかなぁと思い主に緑茶とラリンゴールで何とかしたのですが、久々に風邪をひきましたけど喉が痛いときって本当にキツいですね。
鼻が詰まって眠れないとかもホント地獄!
改めて家族の体調管理はしっかりしようと思いました。
それにしても、多分次の検診では性別も判る時期でしょうからね。
このどっちかなーのもどかしさとももうすぐお別れかと思うと少しセンチメンタルです。
だけど確定すると出来ることってたくさんありますからね。
これからも無事に育っておくれよと願うばかりです、ワクワク。
妊娠16週に入ったはなし 〜安定期と胎動と性別予想と〜
なんやかんやで妊娠16週に入りました
安定期ですね。
安定期ですよ。入りました。
すっかり食欲は戻り一度に食べられる量も増えてきました。
すると気をつけなければならない体重管理ですよね...
『毎日体重計に乗る』という以外は割と好き勝手にやっておりますが、先週あたりから1日体重計に乗らないと次の日500グラムくらい多くなるという塩梅でやはり妊婦の体重管理に緊張感は不可欠なのだな...と実感している次第です。(※個人差があります)
なにせ今回も甘いものが美味しいんです。
別腹が用意されているかのように甘いものはスルスルといただけてしまうので本当に気をつけてます。
なんであんなにチョコレートって美味しいんでしょうね。
どうして食後のゼリーは底無しなのでしょうね。
寝起きや風呂上がりのフルーツジュースは美味しいし、ふ菓子はいつ食べても最高!
...ちなみに現在は妊娠前より1キロ増しの状況です。
とりあえず、毎日体重計に乗ります。
増えすぎてきたらそのとき速やかに対策をします。
胎動は15週の終わりごろに感じました
今回は15週の中ごろから「あれ今の...?」みたいに感じていたのですが、その後は胎動を感じず「気のせいかしら...」を繰り返しており、ようやく15週の終わりくらいの子どもたちを寝かしつけるときに「動いてる...あ、また動いた」と確信的な動きをキャッチしました。
足の付け根あたりに感じるピチピチ感。懐かしい...
昔の育児日記を見返してみると2人目のときも全く同じ時期に胎動を感じたようで、なんとなく自分のスタンダード時期を知りました。
今は分かったり分からなかったりの微かな動きですが、ゆくゆくはみぞおちを攻撃されたりお腹を蹴られてビックリしたりするのかと思うと今の奥ゆかしさを楽しんでおこうと思うナオさんであります。
中国式産み分け表、今回の予想結果は女の子だそうです
私の場合は過去2回とも100パーセントの確率で外れている中国式産み分け表ですが、今回は女の子だという結果が出ました。
今回女の子なんだ...意外だなぁ。
夫も何故かいきなり「やっぱりさ、今回の子はどう考えても男の子だよ」と言ってくるし、私もつわりの感じが息子のときと激似なので男の子な気がしているのですが、最近息子が手のひらを返したように「やっぱり女の子がいい!...あーでも男の子!」と言ってくるのと、娘の時と同じように現在やたらと甘いものが美味しいので、大穴で女の子なのか...? という気もしてきています。
でも今回初めて身の回りの男の子ママさんたちが口を揃えて言っている「つわりのときはマックのポテトが美味しかった」「気持ち悪くてもポテトだけは食べられた」を経験したので、これで女の子だったらもうジンクスなんてよくわからない! という状態なんですけども、お腹の出方とか様々なことが半々の割合でジンクスに当てはまっているのでやきもきして毎日がめちゃめちゃ楽しいです。
個人的には中国式産み分け表の的中率0パーセントを更新するのもオツなものかなと思いますが、毎回言ってますけどとりあえず元気に出てきておくれ...という心境です。
こんなこともあろうかと残しておいた息子と娘のお下がり服も、日の目を見られるのを心待ちにしているでしょうからね...
安定期に入ってすこし安心したのが正直なところですが、この時期からは私の過ごし方が直接赤ちゃんに影響することを念頭において明るく健やかなマタニティーライフを送れるようにしていきたいと思います。
そういえばつわり時期はやたらと食べたくなっていたカップラーメンやインスタントラーメンも、これからはちょっと気をつけなければならないですね。
今回の妊娠中は週一で必ず食べてました、サッポロ一番塩ラーメン。
なんなら今回は無性に味噌を食べたくなって、味噌ラーメンの方をよく食べてました。
サッポロ一番の味噌にはバターとニンニクチューブをちょこっと入れるのにハマりました。
あと、塩にも味噌にももやしを入れるのが好きです。
塩にはやっぱり卵もかなぁ。
キャベツと卵も美味しいんだよなぁ...。
って今考えてみて思いましたけど、やっぱり普段の塩派の私に戻っているのでつわりの時期はすっかり終わったんですね。
お腹の子はきっと味噌派に違いない。(確信)
妊娠12週に入ったら、いきなりお腹が隠し切れなくなってきたはなし 〜性別予想は楽しい〜
お腹の主張が日に日に激しさを増す妊娠12週目です
第二子のときにも思いましたが、一度膨らんだことのあるお腹は大きくなるのが早いですね。
最近は、どんな服をきても下っ腹が主張してくるようになり、ちょっと太った感をかもしているナオさんです。
まだ普段着ていたスカートははけるのでふんわりしたトップスで誤魔化しておりますが、これからぐんぐん大きくなるであろうお腹に備えて冬を越す用のあったかモコモコワンピースを購入しました。
着る毛布みたいなやつで、絶対冬場に良い仕事をするだろうなぁという顔をして売り場に並んでいたのですが、これ良いなぁと言おうとした瞬間「こういうのは買わなくていいの?」みたいなことを隣にいた夫が言ってくれたものですから、「私も同じこと考えてた!(アナ雪)」みたいな感じで色違いで2枚購入した次第です。
息子のときは着られる洋服がワンピースだけになって週4くらいでそれを着ていたものですから、夫的にもそのインパクトが強かったんでしょうね。
でもよかった、これで冬が越せる...!
そして、どう終わるんだ? と思っていたつわり問題ですが...
1ヶ月くらい遠い目をしていたつわり問題ですが、10週に入ったあたりで少し落ち着いた感じがしたので心底安心しました。
相変わらず魚を焼く匂いは気持ち悪くなってましたが、お腹が減る感じが戻ってきてお米とかお肉とか煮魚とかもちゃんと食べられるようになってきたので、TSUWARI NO OWARI を感じる今日この頃です。
でも疲れて体力の充電が切れた夕飯時は、気持ち悪くて何も食べたく無い...みたいなときがあります。
ちなみに私の母は、「出産するまでなんとなく気持ち悪い状態が続いた」と恐ろしいことを言っていたので、もしかしたら出産するまで気持ち悪さとは付き合わなくてはいけないのかもしれないなぁとも思っています。
それはそれで、体重管理はしやすそうでいいのかもしれない...けど、必要な栄養を摂るのが大変そうですね。
もう、そこら辺はいっちょ頑張るから何卒母子ともに健康で...と願わずにはいられません。
夫婦ともに、今回の予想は男の子です
性別に関しては、今回も男の子なんじゃないかと思っています。
いや、毎回言ってるんですけど、多分9割くらい男の子です。(真顔)
なんかね...根拠は全く無いんですけど、①今回のお腹の出方が男の子型とか、②つわりの感じが息子のときに似てるとか、③息子が男の子を欲しがってたりとか、④息子のときに考えてた男の子の名前がひとつストックしてあるとか...って言っててホントに言いがかり的なので自分でもビックリですけどね!
男の子なんじゃないかしらと思っている一番の理由は④で、5年前の伏線を今回収しにきてるんじゃないかと思ってるんですよ。
娘のときにも、「あのとき考えてた男の子の名前はこの子に付けることになるのではないかしら!?」と盛り上がっていたので、もしや今度こそ! みたいな感じです。
この、どっちかなーどっちかなーってやってるの、すごく楽しいですよね!
男の子だったら、歳の離れた兄弟とパパとで一緒にゲームをやったり走り回ったりして遊ぶのだろうし、女の子だったら娘と歳が近いので、娘がおままごとの相手にしながら世話を焼いてくれたりして走り回って遊ぶのだろうな...という妄想でもう泣きそうです。
そうそう、例の感情の揺れ動きも妊娠期仕様の激しさが戻ってきており、スタンドバイミードラえもん2の予告だけで涙が止まらない...というトンデモぶりで毎日が結構忙しいです。
涙腺がどうにかなってるだけでなく、空想力もかなり豊かになっているようで家事とかしながら白昼夢みたいなリアルな空想をしているときがあり、妊婦の身体はいったいどうなっているんだろうと不思議になる毎日です。
まあね、そんなジェットコースターばりの情緒ともまた少しお付き合いしていかなければならないので、船酔いにだけは気をつけて妊娠期独特のなんやかんやを楽しみたいと思うナオさんでした。