恋の滝のぼり 〜育児と食と脳内と〜

息子の子育て中でアラサーのナオさんが妊娠生活や日常を綴ったり食レポしたりするブログです。

妊婦健診で子宮口グリグリの威力を思い知ったはなし

そんな感じで今日から妊娠38週に入りました。

本当にもう秒読み段階ですね。

 

昨日は臨月に入ってから毎週ある健診の日だったのですが、赤ちゃんはとても元気そうで、現在は2700グラムくらいの大きさだそうです。

すると誤差を含めても2500グラムは超えてる...のかしら、多分。

病院での待ち時間や帰りの車ではすごくアグレッシブに動くのに、エコーではなぜかすごい確率で眠っているというマイペースな赤ちゃんです。

早くも個性が出ている...!

 

そして臨月に入ると毎回内診があるのですが、最近は毎回子宮口に何らかの刺激が加えられるので、あのアトラクションみたいな椅子に乗るたびにちょっとビビっています。

そして今回はいきなり、「あでででで...!」と声が出るくらいの子宮口グリグリだったので本当にひぃー!って感じでした。

大の大人が情けない!

で、あででででとなっている私を尻目に女医先生は「ゴメンね〜、まだまだかなー? あ、でも若干子宮口は柔らかくなってきてますね」と、余裕の診察だったので、なんだかうまく言えないのですがゴクリ...!となりました。

女医先生、ハンパねぇ!

 

ですが、椅子を降りて説明を受けていると本当に丁寧で優しい先生なんです。

あまりに私がいででで!となっていたので改めて「痛かったかな、ゴメンね」と言われたのですが、なんかこちらこそ、これから出産を控えているというのにヘナチョコですみません...という感じで平謝りでした。

そうだよ、出産はグリグリの比ではないのだから、これくらいでひぃーとなっていたら身が持たないではないですかね。

...でも、痛みの種類が全く違います。

やっぱり、グリグリは痛い。

 

そんな感じでその日の夜から、何となーくお腹がシクシク痛み、でもしばらくするとキレイさっぱりなくなる...という、典型的な前駆陣痛が始まりました。

子宮口グリグリ、どれだけすごい威力なんだ!

多分前回は前駆陣痛って無かったような気がするのですが、多分子宮口グリグリもされてなかったような気がするんですよね。

進みが良くなるようにやってくれたのかしら。

まぁ、産まれてくる日は赤ちゃんが決めているのだと思うので、赤ちゃんに出るよと言われたら私は頑張って出すだけです...!

 

女医先生に診察後に笑顔で言われた、「じゃあ、産まれてなかったらまた来週ね」という言葉が頭の中を駆け巡ります。

まだどこかで遠い話な気がしていた出産が、一気に身近になった瞬間でした。